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悩みの日記。記すは発見。残すは苦悩。

日々の悩みや発見を書き起こし、問題解決の糸口を探る為の日記。

原付が壊れたことと健康志向は関係ない

 

 

ついこの間の話である。

私はその日、早番だと思っていた。

朝目覚めた瞬間、太陽の高さと部屋の気温で遅刻を確信した。マズイ。マズイマズイ。

非常にマズイ。先々月やらかしたばかり、で。今日遅刻すれば確実に、主任の説教は定時退勤を消しとばす。

 

急いで支度し、三分で家を出た。原付にエンジンをかけ、え?

 

かから、ない。エンジンがかからない。

私は焦った。すでに焦っているところから更に焦った。

ドゥワァァーどうすればええだ、われ。どうすればええだー!!

 

遅刻します、これから自殺します。

こんな感じのテンションで職場に電話したら衝撃的な言葉を言われた。

 

「あれ?伊藤君今日休みだよ」

 

 

 

 

 

その日以来、私は歩いて出勤している。

2週間以上前に修理に出した原付は未だに直っていない。

だから、

歩いて。出勤。

 

今まで原付で出勤していた私に職場の人は容赦ない。不節制?不摂生?な生活をしていた私が、歩いて出勤という健康的行動をするのはバリバリの違和感ならしい。

歩いて出勤していると知れ渡るとすぐに口撃は始まった。

ダイエット?痩せるの?痩せるの?えぇ?ダイエット?運動もだけどサ!まずは食生活なんとかしなよ、炭水化物ばっか食ってんじゃねーよ、オラどうした、ダイエットだラァ?あるくだぁ?走れ!クウナクウナ!ハシレ!

シボウダァ!アブラヌケアブラァ!

オラァ!

 

 

 

痩せたい、とは思う。もちろんである。

しかし痩せるための努力はしたくないね。

えぇ。そりゃもちろん。

 

不健康?上等だオラァ。

 

又吉直樹の火花を読んだ。

読む前、私はとある勘違いをしていた。

 

題名を「花火」だと思っていた。

火花だった。

 

 

 又吉の芥川賞の受賞は出来レースだと思ってた。

予想に反して内容は面白かった。

 

 

すももがもし桃の仲間なら私は死ぬ

こんにちわみなさん。

 

今日は仕事は休みで、とくに何もすることのない私は家でゴロゴロていた。何気なくつけたテレビで国語を学ぶ内容の番組がやっていた。

そこで面白い話をしていた。

 

すもももももももももも

 

早口言葉のようなこの文、一体何を言っているのかわかるだろうか。

わからないだろう。私もさっぱりだ。

地上最強の嫁ではない。

さて、いまのわけわからぬ文に句点と句読点をうつとこうなる。

 

すももも、もも。ももも、もも。

 

李も桃。桃も桃。

句読点と句点をつければ意味が伝わります!ドン!

 

……て感じに外国人学校で日本語教えてる先生が言ってた。

なーんだ、果物の話か。いや待ておい。

 

李も桃だと……?あの酸っぱいすももが、桃と、桃と一緒だと?ふざけんなよ、桃の方が数奥倍美味いわ!同じであるはずがないだろ!

お前そりゃ、アレだ。

羽生結弦と私は同じ人間で同じ性別で同じ年齢だから同一人物です!って言ってるようなもんだろ!そんなこと言ったら全世界の羽生結弦ファンに血祭りにあげられるわ!

 

 

咄嗟に身の危険を感じた私は稀に嘘を吐くWikipedia先生に聞いて見た。

 

 

モモ(桃、学名は Amygdalus persica L.で[1][2]、Prunus persica (L.) Batsch はシノニムとなっている[3]。)はバラ科モモ属の落葉小高木。また、その果実のこと。

私の住む福島市の市の花である。

 

スモモ(李、酢桃、学名:Prunus salicina)はバラ科サクラ属の落葉小高木。また、その果実のこと。

 

(Wikipediaより)らしいですっっ!!

 

つまり、同じバラ科ではあるが、植物としては別物である、と。

すももはどっちかって言うとモモよりさくらんぼに近いということだ!

 

 

 

 

……よかった。全世界の羽生結弦ファンに血祭りにあげられることはなさそうだ。

 

 

 

 

 

衝動的買物。

 

1人暮らしを始めてから早いもので一年と二ヶ月の時間が過ぎた。

 

1人暮らしをする上で絶対にやらないぞ!と心に決めていたことが2つある。

 

1つはクレジットカードを使うこと。

家賃の支払いをクレジットカードで行なっているので、限度額が決まっているその額を超えないようにギリギリの綱渡りをする月がある。もし、支払いを滞らせて家賃が払えなくなった場合、私は家を出ていかなければならない。

 

それは絶対に避けなければならない。

 

 

もう1つはネット通販をすること。

ネット通販の恐ろしさ。それは、その利便性への依存だ。私はカードでもプラモでも靴でも服でもなんでも、現実で手に取って購入したいと思っている。「思っていたのと違う」というガッカリ感や、家から出なくなるかもしれない、ということを危惧してのことである。

 

 

しかし。

今日。

その禁忌を2つ同時に破った。

衝動買いである。

 

ことの始まりは、ワンダーフェスティバルにてLEGOブロックの巨大な作品を見てからである。

私もLEGOがやりたくなった。

帰りに寄った大洗のLEGOショップではスターウォーズLEGOを買おうとして友人に止められた。

それによってLEGOをやりたい欲求はさらに高まった。

 

実家からバイオニクルLEGOを少しもってきた。実際に組みあげると、更にLEGOがやりたくなった。

 

LEGOを組みあげる欲求を満たすと、更に大きく、更にかっこよく、更にパーツを……などと欲求はとどまることを知らない。

 

そしてアマゾンにて。

どのような商品があるのかとすこーし見ようと思ったんです。はい。

 

気づいたら買ってた。

 

明日か明後日あたりに届くだろう。

 

ワクワクドキドキしながら、今日もハラハラドキドキ、夜勤やってます。

 

 

 

カレーを食え。ひたすらに、食え。

ハロー皆さん。

突然だが、私は今日。

カレーが食べたくなった。

 

 

それも、ひたすらに一食と言わず。何日間かの間に、ひたすらカレーのみ食べるという生活に憧れを抱いてしまった。

 

私はインド人ではない。両親ともに日本人の日本人のハイブリッドである。

ハイブリッドという言葉は誤用である。

 

私は生粋の日本人である。べらんめぇ。

 

もし私がインド人だったら毎日カレーが食べれるのに、と職場でつぶやいたことがある。

私の隣に座っていたK氏は

「じゃあインド人と結婚したら」とつぶやいた。

 

インド人の嫁は 未だに私の前に現れない。

 

さて、今日である。カレーが食べたくなってしまった。

未だにインド人の嫁は現れない。つかまつるところ、自分で自分のカレーをつくるか、レトルトを買うか、すき家へ行くかという選択肢しかないわけである。

 

すき家のカレーはあまり好きではない。水っぽいし、具はちっちゃいし。家庭的なカレーのそれとは少し違う。

レトルトも、安いのは味が微妙だし、そこそこのやつを買うと高級感とかばかり前面に押し出「具材がとけきってる!」とか言ってゴロゴロした具材が入ってない。それに大量にレトルトカレーを買うのは少し恥ずかしい。

 

大量に、食べたいのだ。やはりここはインド人の嫁を探すしかないのか。否。

後1つ方法があった。自分で作るのだ。カレーを。

 

カレーに入ってる人参が以前から気にくわないと思っていた私は鶏肉とカレールーとジャガイモ、玉ねぎを買った。お会計700円に満たない素晴らしい買い物だった。

 

そして、カレーを作った。

友人からもらった大きな鍋に穴が空いていたので、小さな鍋2つで12皿分のカレーを作った。

 

一回の食事で1.5皿分食べたとして、昼は食事にカレーを持って行くことができないから、4日分の、カレー。

4日分。

1人暮らし、4日分のカレー。

 

 

 

 

 

 

夕食にカレーを食べてからふと思った。

なぜこんなにカレーを作ったんだっけ……?

                                 

                           〈完〉

 

 

 

花粉症ノ諸君ニ告グ。

3月も中盤になり、春の兆しがそこらに見え始めた。

 

日が落ちるのが遅くなったし、日中は北風が吹かなければそれなりに暖かく、過ごしやすくなった。

 

さて、それに付随してとあるものが人々を苦しめるようになる。

 

花粉だ。

 

だがしかし。

残念ながら私は花粉症ではない。

花粉症ではないのだ。

 

この季節、毎年花粉の飛ぶ季節。

私を苦しめるものがある。

花粉症だ。そう。

花粉ではない。

花粉症の人々が私を苦しめる。

 

「花粉症じゃないんだ……へぇ……。」

「あ、そうなんだぁ。花粉症じゃないんだ、じゃあこの苦しみはわからないんだ……」

「花粉症じゃないとかいいですよねぇ……」

 

まるで花粉に耐えている自分がいかにも不幸です!花粉の舞う季節は地獄です!……と言わんばかりに。

まるで花粉症でない君よりも花粉症の僕の方が偉いのだ……と言わんばかりに。

 

偉そうに、偉そうに言うのだ。

 

花粉症じゃない君に勝ってますよ的なアピールをするのだ。

 

なぜ花粉症1つでそんなに偉そうなんだ、お前。

花粉症1つでそんなに偉そうにしている奴を見ていると、心なしか涙が出てくる。

 

そう。私は「花粉症」症なのだ。

帰ったらアレをやろう。

有言不実行7段の私は今日もアレをやろうコレをやろうと言いつつ、なに1つやらずに夜勤へ出勤してしまった。

 

今日の夜勤が終わると、明け休み休みのほぼ3連休といっても過言ではないパーラダイスが訪れる。

 

この少しばかり長い休日になにをやろう。

この少しばかり長い安息日に一体なにをしでかしてやろう。

 

そう思いを馳せつつ、きっと3日間の休日はあっという間に過ぎて行く。

 

やることリストでも作ってやろうか。

そうすればこの怠惰で醜い私は、少しは物事をスムーズにこなして毎日の生活をより豊かに生きることができるのだろうか。

とりあえず今はまだ夜勤の休憩時間だ。休むべきだろう。

とりあえず今はまだ、タバコを吸って落ち着こう。

とりあえず、やることリストは明日作ろう。

まだ3日間もあるのだ、明日でも大丈夫だろう。

 

 

 

結論。3日間無駄に過ごすのだろう。