悩みの日記。記すは発見。残すは苦悩。

日々の悩みや発見を書き起こし、問題解決の糸口を探る為の日記。

新年。

 

あけましておめでとう。

今年もよろしくお願いします。

 

 

職場の数人と声を交わし、やはり思うところがある。

今年も明けてしまったのだ、と。

 

 

昨年の1年を振り返ってみよう。

職場の不平不満を言いつづけ、様々な人に見限られ、そして自分自身は何1つ、1mm足りとも成長せずに1年が過ぎてしまった。

大きな変化といえば引っ越したことだろうか。特に意味のないものだ。

 

だからこそ、成長しない自分を振り返って思う。また年が明けてしまった、と。

昨年の12月31日までのダメな自分を引き摺って、2018年も生きて行くのだ。何も、何1つめでたいことなど無い。無い。有る筈がない。

歳神様が幾らめでたい連中だからと言っても私のこの憂鬱な気分は晴れない。

 

今夜も1人で酒を飲んでます。

おっぱいを揉みたい。

私は職場でしょっちゅう「頑張れ」と言われる。

彼らは具体的に何を、とは言わない。とにかく頑張れとだけ言うのだ。

そしてその頑張れというエールに対して、私は「嫌です」と答えるのが今の職場での常である。

 

私は自分自身のストレス耐性の低さをよく自覚している。過度な期待や重圧は基本的に全て避けたいと思って生きている。いや、過度でなくとも、重くなくとも、期待や圧からは逃げたいと思っている。そういうものは私にとってストレスにしかならないと、今までのところで私は充分わかっているつもりだ。

不甲斐ない私を笑ってくれても構わない。

 

時に、私は思うことがある。

ストレスが溜まってから発散するというのは非常に疲れる。非効率的だとも。

ストレスを発散する為にエネルギーを使い、金を使い、時間を使い、何かをする。休日はあっという間に終わるし、少なくともそんなことに躍起になっている時間が我々にあるのだろうか。

たいていの場合、休日にはアレをしよう、コレをしよう、と考えているうちにその休日は終わる。そして、無益な時間を過ごした事を後悔して床に就くのである。

 

ある時、私は「そもそもストレスを溜めないように生きるようにすればいいのだ」と思い立った。現在は言いたいことを言いたいように言うだけのカスのような人間になってしまった。いや、以前からか。

 だから彼らが言う「頑張れ」という形だけのエールに、私は「嫌です」と答える。

 

 

彼らは挨拶のように頑張れと言う。おはよう、おやすみ、お疲れ様でした、頑張れ。 

この頑張れという言葉がもう少し具体的であれば考えを改めるかもしれない。

◯◯を頑張れ、とか…?

いや、自分が言われる場面を想像して見たが無理だ。私は「嫌です」と答えるに違いない。

理想を言うのであれば、

◯◯の為に頑張れ、とか。頑張れば◯◯してあげる、とか。

何の為に頑張るのかを具体的に明示して頂きたい。

 

定時で帰るために頑張れ。えぇ、頑張ります。

ボーナスの為に頑張れ。是非とも頑張ります。

 

頑張ったらおっぱい揉ませてあげる。めっちゃ頑張ります。いや、頑張らせてください。頑張ります、頑張ります!おっぱいの為に!!!おっぱいの為にッッ!!おッッぱいッッッ!!!

 

 

もちろん、これらは私の妄言である。現実に言われる日は来ない。

 

あぁ。おっぱい揉みてぇ。

小説を書き始めたんだ。

運動をせず、家にオンライン環境の無い私にとって娯楽とは小説とカラオケとカードゲームを指す言葉だ。

 

最近まとめサイトなんかで見かける言葉…「なろう」というものがある。

これは「小説家になろう」というサイトのことで、簡単に言えば投稿型駄文掲載サイトである。ド素人が書いているとはいえ書籍化からアニメ化までされる作品もあり、侮ることは出来ない。

 

さて、私は金に困っている。100円の卵パックを求めて日曜日な激混みイオンbigに行かねばならぬ程に困窮している。

働けど働けど、辛い生活の日々を送っている。

そんな中で、私にとって小説を読む時間というものは自分の世界を忘れさせ、緊張感や笑いの絶えぬ時間なのである。

私は文庫本が好きで主にミステリーやヒューマンドラマ的なヤツを読むが、たまにはゴッテゴテの娯楽的な文学的要素のカケラも無いものを読んだりする。

小説家になろうというサイトに連載されている小説(?)だ。

 

異世界!ファンタジー!ハーレム!魔法!剣!貴族!奴隷!ドラゴン!魔王!VRMMO!俺TUEEE!!!!

 

…テンプレートもいいところである。辟易とする。(父が金色の文字使いを読んでいるのを知った時、密かに俺TUEEEが嫌いになった。)

 

そういうものを読んでばかりいると、たまには主人公が異世界にも行かず、俺TUEEEもしない物語が読みたくなる。ステータスが数字として表されたり、周りが主人公を無駄に持ち上げたりしない作品が読みたくなる。

 

しかし、あのサイトには無い。ほとんど無い。悲しいほどに俺TUEEE。

 

 

どんな物を読んでも文句は出るのだ。

だから自分で書こうと思った。

クソ駄文。

 

この記事を読んでいるのあなたにお願いがある。

私の書いた小説(基、駄文)を読んで頂けないだろうか。

なんだったら批判的な感想やアドバイスをくれたっていい。

https://ncode.syosetu.com/n5751eh/

 

 

果たして、いつまで続けられるのだろうか。

青い豚の腸詰寝袋。

引っ越すぞ、そう意気込みはや1ヶ月…?

 

そして家具は消え去った私の部屋。虚しいものである。

今思えば私は15日間という時間が2週間以上もの日数がある事を文字どおりに捉えられていなかった。

寝袋での就寝3日目。そろそろ疲労の回復が追いつかなくなって来た。

あぁ。暖かい布団でたっぷりぬくぬくと惰眠を貪りたい。あぁ。

 

ーーーーーー。

引っ越し前。ポケモンが発売されてからというものの一向に作業は進まなかった。

片付けをやらなければならない私であったが、部屋のとっ散らかりようを見て「まぁいいか」と思った。それよりも目の前のポケモンの方が重要だった。

惰性で「明日かたずけやるぞ」と意気込み続けた私は、ついに引っ越し当日までかたずけをやらなかった。恐るべし惰性。ある意味私は焦りとは無縁のところで生きていたのかもしれない。

 

しかし。

八巻氏が軽トラックを持って来た時、私は焦りに焦った。このタイミングを逃せば引っ越しは泥沼に陥る、そう勘付いた私は家にある物という物を軽トラに積み込んだ。

洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、布団、こたつ、カードや小説、その他諸々。

 

かくして、私の家から家財が消えたのであった。

娯楽、暖房、寝具を失った私に残されたのは部屋のゴミ片付けと青い寝袋だけ。

 

私(という名の豚)が入るとパンパンになる青い寝袋はソーセージ改め青い豚の腸詰寝袋である。

寝返りも寝相も制限され、翌朝目が覚めて残るのは残眠感と疲労感である。肩こりがすごい。

 

ーーーーーー。

 

しかし朗報である。明日、12月7日にライフラインは全て繋がる予定なのだ。ふはははは!

さらば寝袋!さらば肩こり!

 

 

 

 

……疲れた。

 

引っ越すぞ2

引っ越しまで2日。

これほどまで金がないのは久しぶりである。

契約金の関係で飛んで行った福沢諭吉は帰ってこないのだろう。

しかし私には秘策がある。冬のボーナスである。今年は2.0との噂もあり、既に買ってしまったポケモンは手放さずに済みそうである。

 

ーーーーーー。

私は昨晩、職場の年上の後輩と酒を飲んでいた。彼はTOKYOに引っ越してビジネスを始めるらしい。恐ろしい計画の一端を聞いてしまった。子供から安くカードを買い、それをヤフオクで高値で取引する謂わば「鮫トレ」である。うまくいけばゆくゆくは自分の店を持ちたい、と彼は悪どい顔で微笑んだ。

 

私は恐ろしさを感じると同時に強く憧れを持った。万年金欠病の私である。金の匂いに敏感で無くともわかる、これは私でもできる事だと。

 

とはいえ、今は引っ越しでバタバタとしている。引っ越しが終わったら個人向けのベースの低いものから何かを始めようと思う。

 

何がいいだろうか。

 

引っ越すぞ。

よっしゃあ引っ越すぞ!

そう意気込んで2週間。

 

進捗状況!未だ掃除は進まず。10%と言ったところでしょうか。

捨てるものが多すぎる。1年以上、毎週買い続けたジャンプが今になってトテモジャマ。

掃除の合間に読むとなかなか面白くて掃除が捗らない。当たり前だ。

掃除をはじめて、少し経つと縛っていないジャンプがチラリ。

少しパラパラめくると面白きことこの上なし。

次の週のを読むともうダメ。掃除は進まない。

 

 以前に部屋を散らかす妖精の話をしたが、違った。

http://sin6bu5ss.hatenablog.com/entry/2017/05/21/172648

部屋が散らかるのは掃除をしないからだ。

掃除をしようとする私を阻むものが多すぎる。

主にゲームと小説とジャンプ。

特にジャンプの強さは異常だ。デモンズウォールさながらの壁の高さ。掃除をしようとすると視界の端でジャンプがチラリ。

 

これでもう私は一発KOである。

 

 

気がつくと私は一年も前のジャンプを片手にソファに座っていた。もうダメ。ソウジガデキナイ。

 

こうなったらジャンプを捨てる…!

ジャンプを捨てる為には…掃除をするか。

よっしゃ!掃除するぞ!

(以下無限ループ)

散歩に行ったんだ。昨日。

散歩に行ったんだ。

f:id:goegoemon7:20171106014419j:image

家から西へ30分。阿保原橋という橋を見つけた。

結構な長さの橋だった。

隣を歩くガチオ氏は「アニメに出てきそうで雰囲気がいい」と1人でウンウン唸っていた。

私はアニメをあまり見ないので、アニメに出てきそうかはわからないが、確かに雰囲気はいいと思った。

 

逆にアニメに出てくる橋ってどういうシチュエーションで出てくるんだろうか。ガチオ氏に尋ねると「アニメのどこって言われても…オープニングで出てくるじゃない?」

 

オープニングで?出てる?

f:id:goegoemon7:20171106020842j:image

確かに。

f:id:goegoemon7:20171106020851j:image

がっつり出てる。

 

 

確かに、アニメでの橋のイメージはサザエさんのオープニングが一番だが、

怪物との戦闘場面ならくずれるし、恋愛モノなら夕焼けと共にイチャつくシーンだろ、世紀末戦争ならイカツイヒャッハーどもが封鎖してるし、日常系なら旅行先の車で橋を渡る。

 

ここで私は提唱したい。

舞台が日本のアニメで、橋が出てこないアニメは存在しない説。

 

 

どうだろか?