悩みの日記。記すは発見。残すは苦悩。

日々の悩みや発見を書き起こし、問題解決の糸口を探る為の日記。

TCGとシゴトのプロセス。PDCAの話

おはよう。

唐突だが皆さんはカードゲームをやるだろうか。

 私は遊戯王とバトスピをやる。

遊戯王は環境から退いて一年以上経つ(筈だ)が、一応真竜のデッキは今でも戦えるようにしてある。

 

今回はバトスピの話である。

私と、友人数名と、会社の上司はバトルスピリッツというTCG(トレーディングカードゲーム)をプレイするカードバトラーである。

 

なぜ会社の上司がバトスピをやっているのかは置いておいて。その上司曰く、

「カードゲームができる奴は仕事ができる奴」

ならしい。

 

 

 

 カードゲームと仕事の共通点とは?

上司曰く、カードゲームも仕事もPDCAサイクルで廻っているのだ!とのこと。

 

仕事でなら
事業計画、サービス内容の計画

サービスの提供、実施

サービスの評価

事業の再計画と改善

質の向上したサービスの提供。

 

 

カードゲームだと、

デッキ構築を考える。(計画)

デッキを作り、対戦する。(実施)

勝ち負けに応じて、なぜ負けたか、なにが良かったかを考える。(評価)

カードを入れ替えたり買ったりし、デッキを強くする。(再計画)

新しくなったデッキでさらに対戦をする。

 

ナルホド、確かにPDCAサイクルと同じだ。

 

 

すごく雑に説明したが、

計画、実施、評価、再計画と廻って行く中で、目的が、カードバトルで勝つことなのか、客の満足度を上げることなのか違いはあるが仕事もカードゲームも目的に向かって質が向上していくようになっている。

 

 

つまり、なにが言いたいかって?

 

仕事がうまくできるようになりたい皆さん。

私とバトスピ、やりましょう?

 

対義語

みなさんは頭の中に不意に神が舞い降りる瞬間があるだろうか。

私はある。

 

大抵凄まじいインパクトのある言葉を残していく彼は予期せぬ時に舞い降り、すぐに去っていく。

 

つい3分前に上から降りて来た言葉。

「ヴィンテージジーンズの対義語はおニューのビキニ」

 

夜勤の休憩中、ふと頭の中に沸いたこの言葉。

「ヴィンテージジーンズ」という言葉も「おニュー」も「ビキニ」も私の生活する上で、おそらく今後使うことのない言葉である。

 

それが、なぜか。頭の中に浮かんでくる。

これは神の啓示である。きっと。

 

神は存在するとか言ってる皆様、ごめんなさい。私も神はいると思いますよ。人生で使い所のない言葉ベスト100にはいる言葉を、急に私の頭に囁くのだから、きっといる。

 

 

さてこんなことをブツクサ言っているうちにそろそろ休憩時間も終わる。

今日の夜勤は地獄だ。

不眠の利用者は夜中じゅう叫び続けるし、朝には上司の上司に怒られることが確定してるし、退勤しようとも残業がまっているからだ。

 

生きていても地獄、死んでも地獄、地獄の対義語が天国などというのは嘘だと私は思う。

 

部屋の掃除・発掘作業

一人暮らしの私にとって住んでいるこの部屋は魔窟である。

 

爪切りや耳かき、ボールペン、小銭など様々なものが無くなり、再度発見され、再び無くなる。

これを何度か繰り返し、そのうち見つからなくなる。

恐ろしい魔窟だ。

部屋中に散乱した遊戯王やバトスピのカードは足を滑らすトラップに。

物言わずそこに佇むのは積み上げられた古いジャンプである。

部屋を見渡せば飲みかけの酒瓶。

ミニ四駆・レゴのパーツは足に刺さる。

 

 

今日こそは、今日こそは……と思いつつ部屋を掃除しなかった私の怠惰の結晶である。

 

 

本日は日曜日である。本来なら誰かと熱く(暑く)カードバトルをやるところだが、生憎誰も暇ではなかった。

だから掃除をすることにした。

鬼の居ぬ間に洗濯、騒ぎ散らかす友の居ぬ間に掃除である。(96%は私が散らかしている)

 

 

掃除、もとい発掘作業を進めるうちに無くしたものものがチラホラと出てくる。

チラホラどころではなかった。ワンサカ出て来た。

2時間でボールペン3本。

豚骨ラーメン屋「楽」の振る舞い券(ポイントカード)4枚。

無くしたと思っていたカードスリーブ2袋。

アヒルの鳴く人形1匹。

耳かき1本。

 

など。

 

 

私は思う。もしかしたらこの部屋には細かいものを隙間とか見つけづらいところに隠してしまう小人や妖精みたいなものがいるのではないだろうか。

見つけ次第殺してやる。さーちあんどですとろい、だ。

 

 

 

4時間かかった。

掃除を進めても小人は見つからなかった。

おそらく一ヶ月後にはこの部屋は散らかってるだろう。

イグニスの目が見えなくなった。

この記事にはFF15のネタバレが少なからずあります。読む際は部屋を明るくしてテレビから離れた上で、ネタバレされてもええぞい!という人だけ読んでね。

 

 

 

 

こないだのこと。

私は休みを満喫するためにFF15をプレイしていた。いろいろ力を集めてるノクト君。

主人公のノクト君はリヴァイアサンを倒し力を貰ったのち、なんやかんやあって電車に乗ってた。

 

リヴァイアサンを倒してから電車に乗るまでプレイヤーの体感10分未満、なぜかイグニスの目が見えなくなってた。

 

普通に、サラッと、何の前触れもなく、イグニスの目が見えなくなった。

 

えっ?この数分でなにがあったん?目ェ見えへんのか、え?大変やん、戦えんのかコイツ、まさかパーティから抜けねぇよな……?

プレイヤーの私はひたすら困惑した。

 

その後のストーリーで沼?へ向かった。ダンジョンの中を走ると筋肉ゴリラが叱ってくる。

走るなとか、後ろを気遣えとか、イグニスは目が見えねぇんだぞ、とか。

 

むしろプレイヤーの私を気遣え、筋肉ゴリラ。

 

 

久々にキャンピをすると、夕食は「冷えた缶詰」と「カップヌードル」だった。

イグニス、目が見えないから料理できないんだね。私は泣いた。

 

FF15でノクト君と筋肉ゴリラはストーリー上、度々衝突、口ケンカをする。

その度に筋肉ゴリラの好感度は下がる。逆に、なよなよしたノクト君をそっと支えるイグニスとプロンプトの好感度は上がる。

 

 

少し前のストーリーで、「そこのコンビニまでちょっと行ってくるわ」程度のノリでパーティを抜けるようなゴリラ。

帰ってきた時、額に傷の増えてたゴリラ。

私はこのゴリラが嫌いだ。

 

だがこのゴリラは、戦闘になるとイグニスやプロンプトの数十倍は強い。ぶっちゃけイグニスの活躍場面がなさすぎて悲しい。プロンプトも然り。

 

FF15ではそれぞれのキャラクターのアイデンティティは装備とスキルによってわけられる。

ノクトは釣り、プロンプトは写真、イグニスは料理、ゴリラはアイテム拾い。

三人が微妙なスキルの中、戦闘で使うアイテムを拾ってくるゴリラ。私の嫌いなゴリラは意外と役に立つのだ。

 

腹がたつ。ゴリラめ。

 

この間なんてプチ家出から帰ってきたゴリラが提案をしてきた。

「最高にウマイカップヌードルに、最高にウマイ素材をつかったらもっとウマクなるから、なんか乗っけて食べヨウゼ」とかなんとか。

 

馬鹿かコイツ。プチ家出から帰ってきたんならまず最初はゴメンナサイだろが。ゴリラには理解できないか。おかげでこっちはベヒーモス倒すのに(ゴリラにぶちこむ予定だった)二連ファイラ使い切ったぞ。

 

〜〜〜〜〜〜。

 

 

今回の記事にオチはない。

あえていうならこれからプレイする人に警告だ。

あのゴリラ、思った以上にうざいぞ。

 

 

カレー屋ではないインド屋さん

私は昨日の夜はナンを食べにカレー屋へ行った。

カレーの付け合わせにあるナンではなく、ナンの付け合わせにカレーを食べに行ったのだ。

 

そもそも福島市鎌田にあるロイヤルインドはカレー屋ではない。

あそこはインド屋さんだ。

インド人さんの作ったインド料理がたまたまナンとカレーだったのだ。なんと!カレーだったのだ!

 

私は思う。あそこのチーズナンは死ぬほどうまい。具体的にどれぐらい死ぬかというと残機が三体分減るぐらいにはうまい。それほどチーズナンはうまい。

もうむしろカレーとかいらねぇから。チーズナンだけでごはん5、6杯はイケる。多分。

 

とか言ってナンばっかり褒めるけど実際カレーはどうなのよ、って話だけどカレーもめちゃめちゃうまい。コクとスパイスのアルティメッツハーモニーである。つまり死ぬほどうまい。

 

この記事を読んでいる貴方は「で、そんなにうまいナンとカレーを食べたら、もしかしたら日本のカレーを嫌いになるのでは?」

と思うかもしれない。

ご安心ください。

 

日本のカレーはライスと食べるもの。

インドのカレーはナンの付け合わせで食べるもの。

趣が違うのだ。

 

昨日、アツアツのナンを頬張りながら幕田と話をした内容に、

「インド人の嫁を貰えば毎日このナンとカレーが食べられるのでは?」という内容がある。

 

インド人の主食はナンですか?ナンです。

米を炊くことのできない日本人がいないように、ナンを作らないインド人も居ないはずである。きっと。

 

だからこそ私は切実に思う。

インド人の嫁が欲しい。

告白の言葉は「毎朝、味噌汁を作ってくれないか」じゃない。

「毎食ナンを作ってくれないか」だ。

 

朝昼晩毎日ナン。付け合わせのおかずはタンドリーチキンでもカレーでもなんでもいい。ナンだけに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事、いったいなんなんだ。

ハーブと胡椒

 

やぁ。夜勤中にブログを更新することに一切の自責の念が無い伊藤だよ。

 

最近、自炊を再開したことで気づいたことがある。

 

油と香辛料があれば大抵の肉は美味しくいただける、ということだ。

 

私は一人暮らしをはじめたばかりの頃は、味覇を使えば美味しい炒飯とスープにありつけることを証明する為に生きていた。

たまに味覇がチューブの香味ペーストになったり、香味シャンタンになったりと一通りの中華系味の素は制覇したのだった。

 

この間から、また自炊をするようになり、じゃがいも・人参・玉ねぎを買っておけば4日間はノーマネーで生きてイケることを知った。

 

そして最近のレベルアップの概要はというと、なんと、なんとだ。

生まれついてのごま油派と自称する私がオリーブオイルなるものに手を出したのだ。

これは革命だ。

 

鶏のモモ肉にハーブと黒胡椒をぶっかける。それをオリーブオイルを使って焼く。

最強だ。

だがモモ肉は若干高い。胸肉なら?

黒胡椒をぶっかけて小麦粉をまぶしてオリーブオイルで焼く。

これもまた、最強である。

 

 

要はアレだ。肉を食えればよいのだ。

ぶっちゃけ私は馬鹿舌なので、大抵のものは美味しく食べれる。

はっきり味のわかる味付けのおかずと白いごはんがあればナンでもいいのだ。

 

あぁ。どんどん人間としての格が下がってる気がする。

 

まぁいい。明日も美味しくいただきます、だ。

今月は自炊の月。

今週のお題ゴールデンウィーク2017」

 

やぁ。

みんな。ゴールデンウイーク、満喫してるかい?

私はしていない。満喫できない。仕事だから。

 

 

世間では「ゴールデンウイーク」という恐ろしい怒涛の休みラッシュがあるらしい。

2回の有給を生贄に9連休を召喚するという海馬社長も真っ青なコンボ。

 

ブラジルで友人の結婚式があっても余裕で行って帰ってこられる。

 

闇組織を壊滅させるために、一週間にも渡る壮絶な死闘を繰り広げたとしても、残り2日間は余裕で休むことができる。

 

きっと異世界に行っても9連休あれば余裕で帰ってこられるはず。

 

つまり、9連休とは未知の世界。9連休とは……夢だ。

 

 

私の職場に祝日などない。祝日とか土日とか関係なく仕事だ。

つまり、この9連休コンボを使うことができない。

 

 

チクショオオオオオオ!!!

 

まぁ仕方ないことだ。昨年も一昨年も同じ時期に同じ叫びをしていた。もう諦めはついている。明日も仕事だ。

 

さて。

先月25日にでた給料。ぶっちゃけゴールデンウイークがどうとか関係なく今月はぴんちである。

いろいろと欲しいものがあったのだが、ちょこちょこ散財をしていたらあっという間にレッドゾーンに入った。

 

ちょっと高めのとんかつとか食べに行ってたらやっぱりやばかった。頼む時高くねー?……とか思ったけど、味とか量とか、もうヤバかった。あれは鬼だね。鬼のとんかつ。また行きたい。

 

 

そんなこと思ってるけ私の財布は軽いし薄い。つまり無駄に高いとんかつとか食べる余裕とか無い。皆無。

だから、自炊しようと思った。我で作ればええやん、とか思った。

 

 

遅番が終わってから帰宅して、ヨークベニマルへ行ってさ。肉とかいろいろ買って帰ったら、やはり、と言うべきか。

疑いようもなく台所は荒れ放題だった。(20代男性の一人暮らしなんて誰だってそうだろう。)

食器とかの洗い物を一通り片付けたら、もうダメだ。疲労がピーク。マックスでピーク。

 

夜ご飯はお茶漬けでござい。べらんめぇ。

 

明日の朝ごはんも、お茶漬けでござい。べらんめぇ。

 

 

はたして、お茶漬けは自炊というのだろうか。