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悩みの日記。記すは発見。残すは苦悩。

日々の悩みや発見を書き起こし、問題解決の糸口を探る為の日記。

衝動的買物。

 

1人暮らしを始めてから早いもので一年と二ヶ月の時間が過ぎた。

 

1人暮らしをする上で絶対にやらないぞ!と心に決めていたことが2つある。

 

1つはクレジットカードを使うこと。

家賃の支払いをクレジットカードで行なっているので、限度額が決まっているその額を超えないようにギリギリの綱渡りをする月がある。もし、支払いを滞らせて家賃が払えなくなった場合、私は家を出ていかなければならない。

 

それは絶対に避けなければならない。

 

 

もう1つはネット通販をすること。

ネット通販の恐ろしさ。それは、その利便性への依存だ。私はカードでもプラモでも靴でも服でもなんでも、現実で手に取って購入したいと思っている。「思っていたのと違う」というガッカリ感や、家から出なくなるかもしれない、ということを危惧してのことである。

 

 

しかし。

今日。

その禁忌を2つ同時に破った。

衝動買いである。

 

ことの始まりは、ワンダーフェスティバルにてLEGOブロックの巨大な作品を見てからである。

私もLEGOがやりたくなった。

帰りに寄った大洗のLEGOショップではスターウォーズLEGOを買おうとして友人に止められた。

それによってLEGOをやりたい欲求はさらに高まった。

 

実家からバイオニクルLEGOを少しもってきた。実際に組みあげると、更にLEGOがやりたくなった。

 

LEGOを組みあげる欲求を満たすと、更に大きく、更にかっこよく、更にパーツを……などと欲求はとどまることを知らない。

 

そしてアマゾンにて。

どのような商品があるのかとすこーし見ようと思ったんです。はい。

 

気づいたら買ってた。

 

明日か明後日あたりに届くだろう。

 

ワクワクドキドキしながら、今日もハラハラドキドキ、夜勤やってます。

 

 

 

カレーを食え。ひたすらに、食え。

ハロー皆さん。

突然だが、私は今日。

カレーが食べたくなった。

 

 

それも、ひたすらに一食と言わず。何日間かの間に、ひたすらカレーのみ食べるという生活に憧れを抱いてしまった。

 

私はインド人ではない。両親ともに日本人の日本人のハイブリッドである。

ハイブリッドという言葉は誤用である。

 

私は生粋の日本人である。べらんめぇ。

 

もし私がインド人だったら毎日カレーが食べれるのに、と職場でつぶやいたことがある。

私の隣に座っていたK氏は

「じゃあインド人と結婚したら」とつぶやいた。

 

インド人の嫁は 未だに私の前に現れない。

 

さて、今日である。カレーが食べたくなってしまった。

未だにインド人の嫁は現れない。つかまつるところ、自分で自分のカレーをつくるか、レトルトを買うか、すき家へ行くかという選択肢しかないわけである。

 

すき家のカレーはあまり好きではない。水っぽいし、具はちっちゃいし。家庭的なカレーのそれとは少し違う。

レトルトも、安いのは味が微妙だし、そこそこのやつを買うと高級感とかばかり前面に押し出「具材がとけきってる!」とか言ってゴロゴロした具材が入ってない。それに大量にレトルトカレーを買うのは少し恥ずかしい。

 

大量に、食べたいのだ。やはりここはインド人の嫁を探すしかないのか。否。

後1つ方法があった。自分で作るのだ。カレーを。

 

カレーに入ってる人参が以前から気にくわないと思っていた私は鶏肉とカレールーとジャガイモ、玉ねぎを買った。お会計700円に満たない素晴らしい買い物だった。

 

そして、カレーを作った。

友人からもらった大きな鍋に穴が空いていたので、小さな鍋2つで12皿分のカレーを作った。

 

一回の食事で1.5皿分食べたとして、昼は食事にカレーを持って行くことができないから、4日分の、カレー。

4日分。

1人暮らし、4日分のカレー。

 

 

 

 

 

 

夕食にカレーを食べてからふと思った。

なぜこんなにカレーを作ったんだっけ……?

                                 

                           〈完〉

 

 

 

花粉症ノ諸君ニ告グ。

3月も中盤になり、春の兆しがそこらに見え始めた。

 

日が落ちるのが遅くなったし、日中は北風が吹かなければそれなりに暖かく、過ごしやすくなった。

 

さて、それに付随してとあるものが人々を苦しめるようになる。

 

花粉だ。

 

だがしかし。

残念ながら私は花粉症ではない。

花粉症ではないのだ。

 

この季節、毎年花粉の飛ぶ季節。

私を苦しめるものがある。

花粉症だ。そう。

花粉ではない。

花粉症の人々が私を苦しめる。

 

「花粉症じゃないんだ……へぇ……。」

「あ、そうなんだぁ。花粉症じゃないんだ、じゃあこの苦しみはわからないんだ……」

「花粉症じゃないとかいいですよねぇ……」

 

まるで花粉に耐えている自分がいかにも不幸です!花粉の舞う季節は地獄です!……と言わんばかりに。

まるで花粉症でない君よりも花粉症の僕の方が偉いのだ……と言わんばかりに。

 

偉そうに、偉そうに言うのだ。

 

花粉症じゃない君に勝ってますよ的なアピールをするのだ。

 

なぜ花粉症1つでそんなに偉そうなんだ、お前。

花粉症1つでそんなに偉そうにしている奴を見ていると、心なしか涙が出てくる。

 

そう。私は「花粉症」症なのだ。

帰ったらアレをやろう。

有言不実行7段の私は今日もアレをやろうコレをやろうと言いつつ、なに1つやらずに夜勤へ出勤してしまった。

 

今日の夜勤が終わると、明け休み休みのほぼ3連休といっても過言ではないパーラダイスが訪れる。

 

この少しばかり長い休日になにをやろう。

この少しばかり長い安息日に一体なにをしでかしてやろう。

 

そう思いを馳せつつ、きっと3日間の休日はあっという間に過ぎて行く。

 

やることリストでも作ってやろうか。

そうすればこの怠惰で醜い私は、少しは物事をスムーズにこなして毎日の生活をより豊かに生きることができるのだろうか。

とりあえず今はまだ夜勤の休憩時間だ。休むべきだろう。

とりあえず今はまだ、タバコを吸って落ち着こう。

とりあえず、やることリストは明日作ろう。

まだ3日間もあるのだ、明日でも大丈夫だろう。

 

 

 

結論。3日間無駄に過ごすのだろう。

ワンフェス行って来た時の写真。

夜。ブラブラした。

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 レム。40cmぐらいあった。いろいろデケェ。

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えとたまのフィギュア。

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 モスラ。吊るされてた。ロープで可動。

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全部レゴブロック。すげえ。

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マジンガーZ。デケェ。

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帰り道、大洗マリンタワーにて。

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もっと写真とってくればよかった。

ワンフェスに行ってきた。

 なぜこの記事をこの日に書いているのかというと、実のところあまり伝えたいことがなかったからだ。

ワンダーフェスティバルに行ってきた。

ということについて、書くとすればイベントの内容も、行ってきた道のりも、常に感動しっぱなしで体験しないとわからない主観的なところが大部分だからだ。

 

さて。

2017年、2月17日。

私はバトスピの師匠(ヤマキ)と共に千葉県にいた。

 

本来この日は会社の飲み会があり、飲みたい酒を飲みたくない連中と共に、ゲロを吐くまで飲む予定であったが……

 

僥倖。この日は諸事情により飲み会は延期になった。喜びの雄叫びを上げながら帰った道は酷く眩しく感じた。

 

午後4時から福島市を出発。休憩を挟みながらついた首都高はまさに魔宮であった。

 

「ここが、ミッドガル……」

などと馬鹿なことを呟いてクールぶっていたが、田舎者である私の内心はひたすら興奮していた。師匠も興奮していた。何回か来たことあるからなぁ、とか言いながら興奮してた。

 

午後11時半。幕張メッセになんとかたどり着いた私達は翌日テンパってばたばたしないために会場付近をウロウロ散策していた。怖かったのだ。波に乗り遅れるのが。

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散策中は、こんな時間なのにちらほらいる観光客らしき人や外国人が恐ろしかった。ひたすら地元でない場所の空気が恐ろしく感じた。

 

車内泊

 

さて、翌日。

午前6時に起こされた私は師匠と共に当日券となるワンダーフェスティバルの冊子を購入し行ったところである。

なにやら人だかりが……ハシッテル!うわぁ!

めっちゃハシッテル!怖い!なんだあれ!怖い!

 

その人だかりに呑まれるように列に並び、ひたすら早歩き。なんでそんな速度でんのってぐらい早歩き。その後、会場の裏に到着しそこで待機するように言われてやっと皆それぞれ座り始める。

 

ダウンジャケットを持ってこなかった自分を呪いながら寒いなか3時間。まちに待ってやっと会場に入った。

 

 

 

会場内は人がワンサカいた。外にこんなにいたっけ?っていうぐらいいた。

 

もうはっきりいって興奮のボルテージはマックス振り切って200%は出てた。ひたすらキモいやつだったと思う。でも大丈夫。まわりもキモいやつだらけだった。私はキモいやつのうちの1人だった。

 

いろいろわけわからんアニメのフィギュアとか、有名なアニメのフィギュアとか、エロいのとか、かっこいいのとかがズラーっと並んでて。

コスプレしてる1人とかも沢山いて。

興奮するやら、歩いて疲れるやら、めまぐるしかった。

 

疲れるスピードがテンションを追い抜いたあたりで師匠とはぐれた。 ただの人混みは魔境と化した。

 

探せども探せども、白いリュックのメガネは見つからず。

集合しようと言っていた場所はやはり、人混みであった……。

タバコを吸って落ち着いたところで目の前の人混みから師匠出現。

 

 

そのあと職場の先輩のお土産にマシーネンクリーガーのスノーマンをかって…。

 

 

(そこからの記憶が曖昧な為、割愛。)

 

バトスピの関東CSにも参加して、帰りに茨城の大洗によってガルパンのグッズかって、夜は爆弾ハンバーグ食べて。

 

 

で、なんやかんやあって帰って来ました。

 

 

原付で出勤すると雪が降る

昔の人はド偉いもので、経験則や実測値からくる物事の基準を法則としてこの世に残した。

 

その中にマーフィーの法則というユーモアに富んだ一種のジョーク的な法則がある。

 

・失敗する余地があるなら、失敗する。

・落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する。

・洗車し始めると雨が降る。

 

……といった、主に自分に不都合な事実のみを受け止めてしまう、正常性バイアスの真逆の認知バイアスである。

 

 

さて。私は普段、食パンを食べないし洗う車を持っていない為、先述した内容を吟味することができないわけだが、どうも心当たりがある。

 

原付で出勤すると雪が降る。

 

なぜだろう。昨日は晴れていた。私が原付で出勤するまでは。

天気予報だって、20時から雪って言ってた。だが出勤後天気予報では17時から雪マークになっていた。なぜだろう。

この記事を書いている時も、今まさに雪が津々と降り積もるっているのである。私の原付の上に。

 

 

 

 

恐るべし。マーフィーの法則

 

 

 

 

畜生め。