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悩みの日記。記すは発見。残すは苦悩。

日々の悩みや発見を書き起こし、問題解決の糸口を探る為の日記。

イグニスの目が見えなくなった。

この記事にはFF15のネタバレが少なからずあります。読む際は部屋を明るくしてテレビから離れた上で、ネタバレされてもええぞい!という人だけ読んでね。

 

 

 

 

こないだのこと。

私は休みを満喫するためにFF15をプレイしていた。いろいろ力を集めてるノクト君。

主人公のノクト君はリヴァイアサンを倒し力を貰ったのち、なんやかんやあって電車に乗ってた。

 

リヴァイアサンを倒してから電車に乗るまでプレイヤーの体感10分未満、なぜかイグニスの目が見えなくなってた。

 

普通に、サラッと、何の前触れもなく、イグニスの目が見えなくなった。

 

えっ?この数分でなにがあったん?目ェ見えへんのか、え?大変やん、戦えんのかコイツ、まさかパーティから抜けねぇよな……?

プレイヤーの私はひたすら困惑した。

 

その後のストーリーで沼?へ向かった。ダンジョンの中を走ると筋肉ゴリラが叱ってくる。

走るなとか、後ろを気遣えとか、イグニスは目が見えねぇんだぞ、とか。

 

むしろプレイヤーの私を気遣え、筋肉ゴリラ。

 

 

久々にキャンピをすると、夕食は「冷えた缶詰」と「カップヌードル」だった。

イグニス、目が見えないから料理できないんだね。私は泣いた。

 

FF15でノクト君と筋肉ゴリラはストーリー上、度々衝突、口ケンカをする。

その度に筋肉ゴリラの好感度は下がる。逆に、なよなよしたノクト君をそっと支えるイグニスとプロンプトの好感度は上がる。

 

 

少し前のストーリーで、「そこのコンビニまでちょっと行ってくるわ」程度のノリでパーティを抜けるようなゴリラ。

帰ってきた時、額に傷の増えてたゴリラ。

私はこのゴリラが嫌いだ。

 

だがこのゴリラは、戦闘になるとイグニスやプロンプトの数十倍は強い。ぶっちゃけイグニスの活躍場面がなさすぎて悲しい。プロンプトも然り。

 

FF15ではそれぞれのキャラクターのアイデンティティは装備とスキルによってわけられる。

ノクトは釣り、プロンプトは写真、イグニスは料理、ゴリラはアイテム拾い。

三人が微妙なスキルの中、戦闘で使うアイテムを拾ってくるゴリラ。私の嫌いなゴリラは意外と役に立つのだ。

 

腹がたつ。ゴリラめ。

 

この間なんてプチ家出から帰ってきたゴリラが提案をしてきた。

「最高にウマイカップヌードルに、最高にウマイ素材をつかったらもっとウマクなるから、なんか乗っけて食べヨウゼ」とかなんとか。

 

馬鹿かコイツ。プチ家出から帰ってきたんならまず最初はゴメンナサイだろが。ゴリラには理解できないか。おかげでこっちはベヒーモス倒すのに(ゴリラにぶちこむ予定だった)二連ファイラ使い切ったぞ。

 

〜〜〜〜〜〜。

 

 

今回の記事にオチはない。

あえていうならこれからプレイする人に警告だ。

あのゴリラ、思った以上にうざいぞ。