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悩みの日記。記すは発見。残すは苦悩。

日々の悩みや発見を書き起こし、問題解決の糸口を探る為の日記。

カレー屋ではないインド屋さん

私は昨日の夜はナンを食べにカレー屋へ行った。

カレーの付け合わせにあるナンではなく、ナンの付け合わせにカレーを食べに行ったのだ。

 

そもそも福島市鎌田にあるロイヤルインドはカレー屋ではない。

あそこはインド屋さんだ。

インド人さんの作ったインド料理がたまたまナンとカレーだったのだ。なんと!カレーだったのだ!

 

私は思う。あそこのチーズナンは死ぬほどうまい。具体的にどれぐらい死ぬかというと残機が三体分減るぐらいにはうまい。それほどチーズナンはうまい。

もうむしろカレーとかいらねぇから。チーズナンだけでごはん5、6杯はイケる。多分。

 

とか言ってナンばっかり褒めるけど実際カレーはどうなのよ、って話だけどカレーもめちゃめちゃうまい。コクとスパイスのアルティメッツハーモニーである。つまり死ぬほどうまい。

 

この記事を読んでいる貴方は「で、そんなにうまいナンとカレーを食べたら、もしかしたら日本のカレーを嫌いになるのでは?」

と思うかもしれない。

ご安心ください。

 

日本のカレーはライスと食べるもの。

インドのカレーはナンの付け合わせで食べるもの。

趣が違うのだ。

 

昨日、アツアツのナンを頬張りながら幕田と話をした内容に、

「インド人の嫁を貰えば毎日このナンとカレーが食べられるのでは?」という内容がある。

 

インド人の主食はナンですか?ナンです。

米を炊くことのできない日本人がいないように、ナンを作らないインド人も居ないはずである。きっと。

 

だからこそ私は切実に思う。

インド人の嫁が欲しい。

告白の言葉は「毎朝、味噌汁を作ってくれないか」じゃない。

「毎食ナンを作ってくれないか」だ。

 

朝昼晩毎日ナン。付け合わせのおかずはタンドリーチキンでもカレーでもなんでもいい。ナンだけに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事、いったいなんなんだ。