悩みの日記。記すは発見。残すは苦悩。

日々の悩みや発見を書き起こし、問題解決の糸口を探る為の日記。

5年後の世界と自分

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary

 

はてなブログには「お題」というものがあり、今日はそれに沿った形で書いていこうと思う。

 

5年。日数にすると1825日。時間にすると43800時間。

 

一見すると長い様に思うが、実際にここ5年間を振り返るとあっという間だったと感じる。

 

5年前の私はひたすら遊戯王というカードゲームに淫していた。

ひたすら熱中した結果、現在もデュエリストのままである。

あの頃の、何かにひたすら打ち込むといった特有の熱は冷めてしまったが、今もなお新しいパックは買うし情報もチェックし続けている。

 

今年で遊戯王は20周年を迎え、初代遊戯王の後日談にあたる映画が上映され、一部の元デュエリストも復帰したという話もたまに聞く。

 

5年後。私は遊戯王を続けているだろうか。遊戯王はあるのだろうか。そもそも仕事や今の生活を続けているのだろうか。もっと言えば私は生きているのだろうか。

5年という歳月が流れて、私を取り巻く周囲の環境も変わっていくだろう。あくまでも可能性の話だが会社が潰れるかもしれないし、上司が変わるかもしれない。家族は死ぬかもしれないし、恋人ができるかもしれない。日本の経済は破綻するかもしれないし戦争が起きるかもしれない。

想像を膨らませるときりが無い。やはり5年という歳月は長い。

 

 

一年前、今は亡き友人に言われた言葉がある。

時間とは可能性。

 

人類の進化も、文明の発展も、時間があったから可能であったことである。

 

一夜で城は建たない。

 

一夜で城は建たずとも、それは時間があればできること。

私が今はできないことも、時間が可能にするかもしれない。

宇宙に行けるかもしれない。車を買うことができるかもしれない。遊戯王の頂点に立つことも、今年できなかった痩せることも、きっと何かできるかもしれない、可能性がある。そこに努力であるとか忍耐であるとかお金であるとか、必要なものも沢山あるだろう。

可能性、展望の話ばかりで具体的でない話ばかりだが、ここでひとつ。

時間が解決してくれない、非常に深刻な悩みがあることを言っておく。

 

私に、出張の報告書を書く時間をくれ。