悩みの日記。記すは発見。残すは苦悩。

日々の悩みや発見を書き起こし、問題解決の糸口を探る為の日記。

ワンフェス行って来た時の写真。

夜。ブラブラした。

f:id:goegoemon7:20170301234216j:image

 

 レム。40cmぐらいあった。いろいろデケェ。

f:id:goegoemon7:20170301234312j:image

 

えとたまのフィギュア。

f:id:goegoemon7:20170301234419j:image

 モスラ。吊るされてた。ロープで可動。

f:id:goegoemon7:20170301234514j:image

 

全部レゴブロック。すげえ。

f:id:goegoemon7:20170301234559j:image

 

マジンガーZ。デケェ。

f:id:goegoemon7:20170301234753j:image

 

帰り道、大洗マリンタワーにて。

f:id:goegoemon7:20170301234825j:image

 

 

 

もっと写真とってくればよかった。

ワンフェスに行ってきた。

 なぜこの記事をこの日に書いているのかというと、実のところあまり伝えたいことがなかったからだ。

ワンダーフェスティバルに行ってきた。

ということについて、書くとすればイベントの内容も、行ってきた道のりも、常に感動しっぱなしで体験しないとわからない主観的なところが大部分だからだ。

 

さて。

2017年、2月17日。

私はバトスピの師匠(ヤマキ)と共に千葉県にいた。

 

本来この日は会社の飲み会があり、飲みたい酒を飲みたくない連中と共に、ゲロを吐くまで飲む予定であったが……

 

僥倖。この日は諸事情により飲み会は延期になった。喜びの雄叫びを上げながら帰った道は酷く眩しく感じた。

 

午後4時から福島市を出発。休憩を挟みながらついた首都高はまさに魔宮であった。

 

「ここが、ミッドガル……」

などと馬鹿なことを呟いてクールぶっていたが、田舎者である私の内心はひたすら興奮していた。師匠も興奮していた。何回か来たことあるからなぁ、とか言いながら興奮してた。

 

午後11時半。幕張メッセになんとかたどり着いた私達は翌日テンパってばたばたしないために会場付近をウロウロ散策していた。怖かったのだ。波に乗り遅れるのが。

f:id:goegoemon7:20170223211531j:image

 

散策中は、こんな時間なのにちらほらいる観光客らしき人や外国人が恐ろしかった。ひたすら地元でない場所の空気が恐ろしく感じた。

 

車内泊

 

さて、翌日。

午前6時に起こされた私は師匠と共に当日券となるワンダーフェスティバルの冊子を購入し行ったところである。

なにやら人だかりが……ハシッテル!うわぁ!

めっちゃハシッテル!怖い!なんだあれ!怖い!

 

その人だかりに呑まれるように列に並び、ひたすら早歩き。なんでそんな速度でんのってぐらい早歩き。その後、会場の裏に到着しそこで待機するように言われてやっと皆それぞれ座り始める。

 

ダウンジャケットを持ってこなかった自分を呪いながら寒いなか3時間。まちに待ってやっと会場に入った。

 

 

 

会場内は人がワンサカいた。外にこんなにいたっけ?っていうぐらいいた。

 

もうはっきりいって興奮のボルテージはマックス振り切って200%は出てた。ひたすらキモいやつだったと思う。でも大丈夫。まわりもキモいやつだらけだった。私はキモいやつのうちの1人だった。

 

いろいろわけわからんアニメのフィギュアとか、有名なアニメのフィギュアとか、エロいのとか、かっこいいのとかがズラーっと並んでて。

コスプレしてる1人とかも沢山いて。

興奮するやら、歩いて疲れるやら、めまぐるしかった。

 

疲れるスピードがテンションを追い抜いたあたりで師匠とはぐれた。 ただの人混みは魔境と化した。

 

探せども探せども、白いリュックのメガネは見つからず。

集合しようと言っていた場所はやはり、人混みであった……。

タバコを吸って落ち着いたところで目の前の人混みから師匠出現。

 

 

そのあと職場の先輩のお土産にマシーネンクリーガーのスノーマンをかって…。

 

 

(そこからの記憶が曖昧な為、割愛。)

 

バトスピの関東CSにも参加して、帰りに茨城の大洗によってガルパンのグッズかって、夜は爆弾ハンバーグ食べて。

 

 

で、なんやかんやあって帰って来ました。

 

 

原付で出勤すると雪が降る

昔の人はド偉いもので、経験則や実測値からくる物事の基準を法則としてこの世に残した。

 

その中にマーフィーの法則というユーモアに富んだ一種のジョーク的な法則がある。

 

・失敗する余地があるなら、失敗する。

・落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する。

・洗車し始めると雨が降る。

 

……といった、主に自分に不都合な事実のみを受け止めてしまう、正常性バイアスの真逆の認知バイアスである。

 

 

さて。私は普段、食パンを食べないし洗う車を持っていない為、先述した内容を吟味することができないわけだが、どうも心当たりがある。

 

原付で出勤すると雪が降る。

 

なぜだろう。昨日は晴れていた。私が原付で出勤するまでは。

天気予報だって、20時から雪って言ってた。だが出勤後天気予報では17時から雪マークになっていた。なぜだろう。

この記事を書いている時も、今まさに雪が津々と降り積もるっているのである。私の原付の上に。

 

 

 

 

恐るべし。マーフィーの法則

 

 

 

 

畜生め。

夢見の悪さ

 

朝の5時。

夢見が悪くて目が覚めてしまった。

職場の鍵をなくす夢だ。

 

私の職場の職員入り口は鍵でなく暗証番号になっており、鍵など無いが鍵をなくす夢を見た。

 

最近夢見が非常に悪い。

強烈な夢を見たとき、その内容を覚えている範囲内で断片的に、もしくらキーワードとしてメモに残すという事をやっているが変なキーワードがズラリである。

 

一昨日の夢は


生きのいい魚介(スイカの形)
三文字の苗字
緑のジャージ

 

というキーワードが残されていた。

夢の内容など全く覚えていないし、意味も不明。

特に「生きのいい魚介(スイカの形)」というキーワードはどこからどう見ても頭がオカシイ。

 

 

さらにそれよりも前の夢の内容はハッキリと書かれていた。

 

職場の忘年会の司会

遅刻

 

である。

うわぁ……現実的すぎて怖い。

なにこれ。

 

一説では夢は記憶の再現をするとともに、ストレスを減らす意味がある(かもしれない)らしい。

 

夢の中でストレスがたまるってどうゆうことやねん。

この世はひたすら地獄よりも地獄的であるが、もしかしたら誰かの見ている夢にすぎないかもしれない……。

 

あえて言おう。モチベが低いと。

 

最近。新年が明けてウキウキする間も無く仕事ばかりであったが、そんな私にも楽しみにしていたことがあった。

 

遊戯王の最新弾の発売である。

その最新弾の中に入っている真龍というカテゴリが私のウキウキの素であった。

 

2016年の4月に発売されたパックに真龍皇アグニマズドVというカードがある。さらにその後2つのパックで真龍カテゴリのカードが一枚づつでたが、デッキを組めるほどではなかった。

 

最新弾では過去3つのパックで出て来た真龍皇を組み込んでデッキを作れるのだ!

 

と、意気込みワクワクした。

 

コナミの出した最狂のデッキ、当時多くのプレイヤーを死へと誘った征竜を思わせるようなデッキに仕上がるだろうと思い、組んだのだが。

 

 

 

全ては思い違いだった。

 

強そうに見えたデッキはハンドコスがバカバカ必要な圧倒的アド不足デッキだった。

 

アドの損失を永続魔法や永続罠で補うのに対して、それをリリースしてしまい、なおかつ相手依存の誘発効果。大型の真龍は効果で特殊召喚すれば損失は二枚も出し、同属性を二体破壊できる確率もかなり低め。

構築難易度が高すぎる。何かの型に寄せなければ使い物にならないのだった。

 

 

落胆ッッッ!

敢え無くモチベは下がったのだ。

 

一年すぎて……また明日。

 

大晦日である。

4日ほど前にポケモンを買った。

今日はずっとポケモンをやっていた。大晦日なのに。

実家へ行く気は無いし、かといってこのタイミングで遊ぶ相手もいない私は、一日中オシャマリと戯れていた。

 

 

 

さて。

明日から2017年である。

一日がすぎるだけで、なぜこんなにも人々は騒ぐのだろうか。歳神様を讃えすぎである。

各云う私は明日も仕事である。悲しいね。

 

今年は振り返りたくないな。嫌なことだらけだったし、それを引きずりたくない。

一年の振り返りなんてしなくたって、どうせ明日は来るのだ。

 

時間が経てば、あの時の後悔も反省もそのうち忘れる。年が明けるかどうかは関係ない。明日が来ればそれでいいのだ。

 

 

だが、いいことや嬉しかったことは忘れない。

来年も……と言ったってあと3時間後だが、良い年になるといいな。

 

 

 

 

 

 

残り物に福はあるのか。

皆さんは聞いたことがあるだろうか。 

 

残り物には福がある。

 

という言葉を。

 

私はここ最近、この言葉に対して懐疑的な姿勢を持っている。

残り物に福があった経験がない。

福袋を買えば必要の無いものが出てくるし、遊戯王のパックなら欲しいカードは出てこない。

スーパーの残り物なら美味しかった試しは無いし、宝くじなら買ったくじより早い番号が当たった。

 

絶望的だ。

福などないではないか。

元々は売る側の人間が、残ったものを売る時の言葉なのだ。仕方ない。

売る側の人間はいつだって言葉巧みにものを売る。ものだけではない。

 

若い時の苦労は買ってでもしろ。

 

こんなの、苦労を売る側の言葉じゃないか。

仕事を頼むだけ頼み、定時で帰っていく上司。別に残業するのが偉いとか思っているわけではないし、時間内に仕事をするのは偉いと思うが……その仕事、今じゃなきゃダメ?

 

 

 

私は今、夜勤の真っ最中であり、きっと明日の朝も残業をする。

やはり、残り物に福は無い。