悩みの日記。記すは発見。残すは苦悩。

日々の悩みや発見を書き起こし、問題解決の糸口を探る為の日記。

牛肉を煮込む……!

 

仕事中、ふと昨夜のご飯の話になった。

普段コンビニ飯や外食ばかりの私はふと聞いてしまった「肉じゃが」という言葉に打ち震えた。

 

肉じゃが……肉じゃが!

肉じゃがが食べたい!

 

一度生まれた欲求は満たされなければ消えないのだ。

 

肉じゃがを食べたくなった私は肉じゃがという言葉に思考力を奪われながらも、2時間半の残業を終えた。

 

 

さぁ!肉じゃがタイムだ!

 

 

……しかし、私は気づいてしまった。

私の家の近くに肉じゃがを食べられる店はないということに。

 

阿武隈急行線福島学院前駅最寄りの鎌田食堂へ行けば肉じゃがは食べられるかもしれないが、遠いし寒い。

 

ヨッシャァア!なら自分で作ればええやろがい!

…と息巻いてヨークベニマルへ。

 

そして思い知る。二度目のミス…‼︎

肉じゃがの材料とは……なんぞや……?

さすがに肉とジャガイモだけではないだろう。

実家で食べた肉じゃがには人参と玉ねぎ、グリーンピースも入っていた。

うむ。ここは男らしく肉とジャガイモだけでよかろう!

思考を放棄したのではない。一刻も早く肉じゃがが食べたかったのだ。

 

 

買ったのは煮込み用の牛肉(半額)とバラ売りジャガイモ2つ。

ジャガイモを切って、肉を切って、

炒めて煮込んで、出来上がり。

 

味付けは香味ペーストと特濃つゆ、砂糖。

そこそこの出来栄えだッッッ!

 

ジャガイモはホロホロ、あぁ。癒される。

 

 

しかし。

牛肉は固かった。それはもう固かった。脂の部分は噛み切りづらかった。なんだ、これ。

どうやったら肉って柔らかく煮込むことができるんだ。

どうやったら……

わからない。

 

誰か。誰か!圧力鍋を使わずに!

肉を柔らかく煮込む方法を教えてくれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明後日は鎌田食堂へ行こうと思う。

 

眠いのだ。超絶眠い。

 

現在、この記事を書き起こしているが、夜勤明けである。超絶眠い。

 

超絶、である。

 

 

昨夜の話だ。

夜勤入り前に、明日会議があるという事で上司が学習会を何にするのかを悩んでいた。

我が部署に於ける問題を上司にこれとなく言ってみたところ、「じゃ、明日の会議でその問題について講師やってネ」と言われた。

 

えっ……?コウシ?コウシってなんだ?とっとこハ○太郎にでてくる声のムカつくネズミだろうか?いや、講師か。講師うん。講師……。

 

えっ講師……!?

急な話の飛躍に理解が追いつかず、戸惑いを隠せない私はローラのように返事をした。

 

 

「ウフフ♪オッケー!」

 

 

 

……死ぬしかない、と確信した。

 

どうやら私には戸惑いを隠せない時や理解ができない時にローラになってしまう癖があるようだ。

そんなことはどうでもいいのだ。

 

早急に、迅速に。

会議で使用する資料を集めるしかない。

 

眠い。超絶眠い。

 

FSS:パトラクシェミラージュ

 

皆さんはファイブスター物語をご存知だろうか。

メカニックデザイナー永野護の描くSFファンタジーである。

 

私はその物語に出てくるモーターヘッドというロボが痛く気に入っている。

 

以前からプラモデルの好きだった私はたまたま見かけたパトラクシェミラージュのプラモを買った。

 

が、古いキットということもあり制作は難航。

 

時間があるときにしようと一時的に中断していた。

 

ついこないだ本屋で見かけたホビージャパンを手にとって読んだときである。久々にプラモを触ろうとモチベーションが上がったのだ。

 

 

目標ができた。

パトラクシェミラージュをスクラッチビルドを織り込みつつ、完成させること。

今まで作った部分も見直し、根本的なスタイルを見直して行くこと。

 

しばらくはこれらを念頭に置き、暇なときに時間を見つけて作っていこうと思う。

米。白米。

私はコンビニ大好き男である。

あそこまで私の必要とするものが揃った店はおそらくないのではないだろうか。

 

この間、セブンイレブンのおにぎり100円セールがやっていた。

職場へ持って行く昼食を毎日買うのだが、おにぎりの種類の多さからか、セール期間中は飽きる事なく毎日おにぎりを買い続けた。

 

様々な種類のおにぎり。米の汎用性の高さがよくわかる商品である。

日本の食卓は基本、米が主食である。

おかずは副食。

そう、サイドなのである。

 

最近知った話なのだが、アメリカ人は主食という考えがないらしい。

メインディッシュとサイドディッシュ。メインは肉や魚で、サイドが野菜やフライドポテトならしい。

白米はアメリカ人に言わせるとサイドディッシュに分類されるものらしく、味が付いていないのは違和感がある……らしい。

 

え、じゃあアメリカ人は焼肉とかやっても肉しか食わないのか。白米は?白米ないと話にならないじゃん。アホか。白米があって初めて肉は輝くんだよ。アメリカ野郎、お前らは焼肉で白米がない事で4割ぐらい損してる。白米のない焼肉なんて炭酸のないコーラだ。

 

日本人で良かった。今日もコンビニおにぎりを食べながら思った。

じゃがりこは凶器。狂気のじゃがりこ。

 

 

※この記事は決してカルビー株式会社の生産・販売するじゃがりこを貶める内容ではありません。事実をありのままに書き起こし、そこから考察される危険性と人がじゃがりこに病みつきになるメカニズムを探るものです。

 

 

皆さんはじゃがりこを食べたことがあるだろうか。

無類のじゃがりこ好きである私は新商品がコンビニエンスストアに並ぶたびに買い漁るのだが、ついこの間の話だ。

 

仕事帰りのこと、コンビニへ夕食の豆腐を買いに行った私は「じゃがりこGRANDバター」という新商品を見つけた。

 

家に着き、夕食を済ませるとお待ちかねのじゃがりこタイムである。

一本、うまい。

二本、美味しい。

三本、最高だ!

その後も賞賛の雄叫びを上げ続け、残り本数をカウントしようとした時である。

上顎に激痛。口腔内のじゃがりこが刺さったのだ。

 

血が少しでた。

 

 

その時の私の頭の中は狂気で埋め尽くされていた。じゃがりこのうまさへの賞賛と、口腔内に刺さるほどの固さをもつ棒状の芋を食べることへの驚愕・疑心。それらの思考全てが混ざり合うには時間を要した。その時の私の叫んだ言葉は、言葉ではなかった。

宇宙の混沌を説明するのに言葉では足りないように、

じゃがりこの全てを言葉で表すには言葉は不自由すぎた。

 

 

 

 

 

さて、あなたは口腔内の細菌がどのぐらいの数存在しているか知っているだろうか。

300から400の種類の細菌が、1000億から2000億ほどいるらしい。

もちろん血液中に入り込むことで悪さをする菌もいる。例えば、口腔細菌が血液中に入り込むと弁膜や心内膜炎に細菌の塊を形成することで感染性心内膜炎を引き起こし、全身性の炎症を引き起こしたりする。

 

だからこそ傷つきやすい口腔内を綺麗にするためにも歯磨きは重要。歯磨きとは健康を維持するための重要なファクターなのだ。

 

 

さて、なぜ人々は私を含めて口腔内を傷つける可能性の高いじゃがりこにこうも心酔し、買い求め、貪り食うのか。

 

そこには最後の一本の次の一本理論があると私は考える。

たった今思いつき、たった今 名前をつけた理論だ。

 

人はじゃがりこを食べる際、おそらく数を数えながら食べたりしない。

おいしくておいしくて、食べることに夢中になっていると、気づいたらじゃがりこは無くなっている。

あー……あと一本だけ食べたかった、とあなたは思うはずだ。

その「あと一本だけ」を欲して次のじゃがりこを買ってしまう。これが、最後の一本の次の一本理論ッッ!

 

一度食べればクセになり、二度食べると病みつきにに。三度食べると、ジャンキーになってしまう。

 

じゃがりこジャンキー。平和な日本に過去数年徐々に広まりつつある危険なジャンキーである。

 

私はもうじゃがりこのことしか考えられない。

じゃがりこを食べたのではない。

じゃがりこに食べられたのだ。

 

 

 

                          〈完〉

 

 

 

 

飲め。コーラを。

 

飲め。飲むのだ。

 

……と、毎日 頭の中で誰かが囁く。

仕事終了後、退勤した時。

風呂上がり。

就寝前。

起床時。

朝食時。

様々な時、様々な場所で体がコーラを求めるのだ。

ほぼ連日、コーラを500mlのペットボトルか缶で飲む為、家の中はコーラのゴミだらけだ。

 

私は気がおかしくなったのだろうか。

1日ぐらい飲まない日があったっていいのに。

毎日飲んでる。

糖尿病まっしぐらだ。

タバコも吸ってるからCOPDにもなるだろう。人より少し太っているからきっと高血圧にもなるだろう。不健康ここに極まり。

 

 

まぁいい。一年でナンボ飲んだんじゃワレ……

えーと、一日500mlだとして一年でえ〜と……

182.5リットル!!!!?!?

 

 

すげぇ。

私、コーラで死にます(たぶん)

 

 

今の時代、CDを買うことはあるのか。

お題「2枚目に買ったCD」

 

 話題に困った時、お題を求めてスロットを回す。

 

私はCDをあまり買わない。

実家にいた頃は一度も買うことはなかった。

買い始めたのもつい最近、2ヶ月前である。

 

現代における最重要ツール、スマートフォン

そのスマートフォンの普及により、いつでも、どこでも、人は娯楽を得るようになった。

 

 

気になるワードを見つければ検索し、

最新の楽曲が聴きたくなったらYouTubeを開く。ダウンロードし、常にイヤホンをして聞いている人もいる。

常にスマホゲームに勤しみ、友人との連絡は欠かさない。

 

スマホ依存症などという人も中にはいるようだ。

彼らはスマホを使っているのではない。スマホに使われているのだ……。

 

 

さて、話を戻そう。

今の時代、CDを買うことはあるのか?

 

これだけスマホが普及した中で、CDを買うメリットはあるのだろうか。

ここ数年でCDレンタルやそれらの売り場も随分と小さくなったようだ。

 

 

私がCDを買うきっかけになったのは好きなバンドのCDがレンタルショップになかったのがきっかけである。

Rhapsodyというシンフォニックメタルのバンドなのだが、TSUTAYAにはなかった。

しかし、ふらっと寄ったブックオフにはあったのだ。

古本屋には様々なCDが眠っており、探したら欲しいバンドのCDが安くおいてあるかもしれないと思うと冒険心がくすぐられた。

2枚目に買ったCDも同様にRhapsodyのCDである。Rhapsodyの3rdアルバム。Dawn of Victory。

 

その後もいろいろ買ったが、きっとこれからもまだまだ買い続けるだろう。ブックオフで。

 

 

皆さんも一度、ブックオフでCDを漁ってはいかがだろうか。CDという昔からあるメディアから新しい発見や素敵な出会いがあるかもしれない。